新年早々からパソコンの不調に悩まされ、先月の初めにはとうとう起動すらしなくなってしまいましたが、ようやくネット接続可能な状況になりました。
ほぼ休眠状態だった当ブログもこれで再開できそうです。
撮りためていた写真もいっぱいありますので、頑張ってご紹介していきたいと思います。
写真は食卓の脚底に敷く敷板です。
まだ塗装前です。
お客様のご要望で作ってみました。
食卓は40ミリ厚の無垢のウォールナット材、200×85センチの大テーブル。
この重量を支える4本の角脚は脚先に向けて細くなっていくデザイン。
小さな面積の脚底が食卓下のホットカーペットの配線を傷めるのでは?、というご心配から敷板を
敷くことになりました。
ネットで調べてみましたが5センチ×5センチ、重量200キロまでのテーブルなら大丈夫というようなことが書いてある取扱説明書を見ました。
こちらの敷板は8センチ角なのでとりあえず安心、ということでしょうか。
実際にやってみないとよくわからないところですね。
2013年3月4日月曜日
2013年2月18日月曜日
2013年2月15日金曜日
2013年2月8日金曜日
家具の修理の依頼は、ない時には全然ないんですが、ある時には集中して重なるようにやってきます。
不思議なものですね。
最近はずっと椅子の修理ばかりやっています。
以前、トーア林業の食堂椅子の修理、背中の籐の張替をご紹介しましたが、このたび持ち込まれたのは浜本工芸、カリモクのもの。
いずれも20年近くお使い頂いたのにかかわらず、木部のフレームがちゃんとしており背中の籐の破れを直したらまだまだ十分いけます。
それから飛騨産業のウィンザーチェア、背中が丸棒になっているやつですね。
こちらは背中の丸棒、スピンドルがゆるんで抜けたのと、座面の矧ぎ切れの直し。
矧ぎ切れは木の座面の板と板の合わせ目がスパーンと離れてしまうことなんですが、ごくまれにあります。
飛騨産業については昔のある時期作られたものに、この矧ぎ切れが集中しているという話を聞いたことがありますが定かではありません。
今ではほとんど聞かないです。
ところでこちらの座面の切れたウィンザーチェア、じつは私の記憶にないほどの古いタイプでした。
お客様からは20何年前とお聞きしましたが、実際は30年は軽く超えていると思われます。
けれどもいい感じに古くなっているんですよね。
家庭の中で使われる道具の年月、時間の流れを感じます。
写真は罫書き。
平行線を書く道具です。
40年近く使っています。
上にご紹介したお客様同様、難はあっても捨てられません。
不思議なものですね。
最近はずっと椅子の修理ばかりやっています。
以前、トーア林業の食堂椅子の修理、背中の籐の張替をご紹介しましたが、このたび持ち込まれたのは浜本工芸、カリモクのもの。
いずれも20年近くお使い頂いたのにかかわらず、木部のフレームがちゃんとしており背中の籐の破れを直したらまだまだ十分いけます。
それから飛騨産業のウィンザーチェア、背中が丸棒になっているやつですね。
こちらは背中の丸棒、スピンドルがゆるんで抜けたのと、座面の矧ぎ切れの直し。
矧ぎ切れは木の座面の板と板の合わせ目がスパーンと離れてしまうことなんですが、ごくまれにあります。
飛騨産業については昔のある時期作られたものに、この矧ぎ切れが集中しているという話を聞いたことがありますが定かではありません。
今ではほとんど聞かないです。
ところでこちらの座面の切れたウィンザーチェア、じつは私の記憶にないほどの古いタイプでした。
お客様からは20何年前とお聞きしましたが、実際は30年は軽く超えていると思われます。
けれどもいい感じに古くなっているんですよね。
家庭の中で使われる道具の年月、時間の流れを感じます。
写真は罫書き。
平行線を書く道具です。
40年近く使っています。
上にご紹介したお客様同様、難はあっても捨てられません。
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